人生初の「 生落花生 」、どうやって食べようかテンションが上がる!おすすめの食べ方は〇〇〇
友人が生の落花生を送ってくれた。
しかも収穫してすぐ送ってくれた土付きの超新鮮なやつ!
粋な友だぜw
時々、ピーナッツの国、千葉に行ったりすると落花生は買うよね~というくらいには落花生好きな人間であるが、生の落花生初めて見たかも。
にわかに上がるテンション。
無論、調理も初めてだ!
どうすればいいんだ!?
→塩ゆでがオススメっということで、今回はまずはゆでてみよう、の回。
その前にせっかくの機会なので落花生の観察。
しげしげ。
まずは外観。
※写真用に分かりやすい量を置いてるけど、実際は大量に送ってくれているので他の調理も試す予定。
これサイズ感伝わりにくいかもしれないけど、大きいと莢(さや)全長6センチくらいある。
立派なサイズ。
いくつか割ってみる。
生と水分が多いから手でパキっとは割れないんだな、なるほど。
クニャっとなる。
調理ばさみを使おう。
割れたぞ。
…薄皮が白い!?…うっすらピンクがかっている箇所もあるかな?
食べなれているカラカラの乾燥・炒っている落花生は、薄皮が濃い茶色だから驚いた。
ピンクが少し濃いめの子もいた。
莢(さや)の厚さをみると、白寄りの子は水分が多く厚みがありふかふか、ピンク寄りの子は水分が少なめで薄め。
徐々に色が濃くなっていくのかしら?
(品種によっても色が違ったりするらしい、こちらは「おおまさり」っていう品種なのかな…?)
面白!
生落花生 の塩ゆで→茹で時間は長いけど簡単でめっちゃ美味しいので確かにおすすめ!
茹で方は、三越伊勢丹グループが運営する食メディア「FOODIE」さんの記事(別サイトに遷移します)を参考にさせていただきました。
(落花生について色々記載されているのでぜひ併せてご覧ください)
STEP1. 生落花生 (莢付き状態)400gを水洗いして鍋に入れる
STEP2. 鍋に水1ℓ+塩大さじ2を入れて茹でる
沸騰するまでは中火→沸騰したら弱火。
沸騰状態を維持しつつ40分茹でる。
STEP3. 茹で時間終了したら硬さや塩加減を調整
40分茹でたら味見(35分時点で味見してみてもいいかも)。
→硬ければもう少しゆでてみる&塩加減が足りなければしばらくゆで汁に漬けてみる。
→上記を繰り返しちょうどよい塩梅にする。
→完了!
塩気を調整しやすくてありがたい。
味. 生落花生 の塩ゆで、気になるお味は…?
もうね、STEP3の塩加減確認の味見をした時点で気づいてたけど、、
スーパーうまいです。
えっなにこのホクホク感と甘み…えっ、うま…。
と、まあ独りごちてましたよ。
味見と称して鍋の前でパクパク食べちゃいましたよ。
おつまみランキングに食い込んでくるのではないかこれ。
食感がホクっとしてるのが面白いな~栗をジューシーにしたような…いやうまく伝わらないけど。。
土産物の茹で落花生を食べたことはあったけど、これは格別。
落花生自体が新鮮でイケてるのもあるのだろうな。
茹で時間は40分かかるといっても、茹でてる間はぼーっとしていてOKだし、材料シンプルだし、塩加減も調整しやすいし、とても簡単でした!!
つまり、簡単でおいしいのでやるべき!
勿論、冷めてからも美味しいけど、茹でたてのホカ・ホク感がまた幸せなのでそちらも味わってみてほしい。
注意点は美味しくて食べ過ぎてしまうことw(切実)
いやはや、ごちそうさまでした。
(他の調理方法も試してレビュー予定)→2024/11/04更新 「落花生豆腐」も作ってみたよ!!
※後日談(2024/11/02)
塩ゆで落花生があまりにもおいしくて、食べきってしまうのが気が引けた。
→数粒とっておいたら納豆になってた。←ねばーっと糸引いてた。。
いや、納豆菌の仕業じゃないだろうから納豆じゃないけどw
勿体ないことをした…油断していた。。(←最近涼しいから常温で置いておいた)
すまない。。。
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以下、茹で落花生とは別の話。
よく食べてる煎りピーナッツ、普通のも美味しいけど、ピーナッツの国、千葉県に行ったりすると細いタイプも売っていて、これがなかなか美味しいなと思う。
食感がカリッとしてまた違った味わい。
【食:作ってみた】 【食:グルメリポート】
【旅:旅日記】 【絵:LINEスタンプ】 【絵:漫画】